いつまでも続いてゆくとそんな気がし続けていた"6人"の亡霊がAぇ6人に希望と夢を最後に託した話

初めまして!!!!!!

 

まずは、このページに辿り着き、開いていただき

ありがとうございます。!(阿部ちゃんです!)(?)(こういうはてブの洗礼みたいなの自ら受けてみたかった)

 

私自身、ジャニーズ に限らずオタクの皆々様が創るはてブや、沼落ちブログが大好きなので、

クオリティー云々以前に単にオタクの真似事 戯言 自己満備忘録として書き進めようと思います😌

大学時代の実際の卒論60,000字越えのオタクなので、長文必至でアウトプット出来たら幸いです。

 

さて今回は、タイトル通りなのか通りじゃないのかは置いといて、端的に私がAぇ! groupに沼落ちした話を認める訳で、

それに伴い約15年選手ジャニオタの、ジャニーズ と私についてざっと話していく。

というか 並々ならぬ思いを込めタイトル先行で決まったこのブログにはこの前書きが必要不可欠なので、

ここからはひたすらYJというか"6人"懐古厨の亡霊による自己満自分語りです👻

タイトルの伏線(?)通り、本題(★部分)までは暗い話が続きます。

 

 

まず初めに、手短かに言うと私は現 山下担、阿部担、福本担だ。

そして、過去には手越担もしていた。

山Pはもう15年以上、初めは母の影響で気付いたら小さい時からずっと変わらず敬愛し続け、(既に垣間見える重さ)

嵐は地盤であり私とアイドルグループの原点。NEWSはホーム。青春時代は主に山PとNEWSと共にあった。2019年辺りから推しているSnowManと、2020年から応援しはじめたAぇは永遠のド新規。

 

…と、私と2021年までのジャニーズ遍歴はそんな所で、他にもチョロチョロ友達の影響やドラマだ映画だなんだかんだで色々なジャニーズやその楽曲は、ある程度少しは知識がある(と思っている)。

それも関西ジャニーズを除いては。

 

そもそも何を隠そう私は元々関西ジャニーズに若干の抵抗感があった。(気分を悪くされた方は先に謝らせてください。申し訳ないです.今は関西大好き!何で今まで避けて通って来なかったんだろう、と後悔の日々ですどうかご容赦ください。)

 

それもそうと、きっとそれは錦戸亮ちゃんがNEWSと関ジャニ∞を兼任していたことが大きいと思っている。

当時若干中学生の情報の取捨選択なんて出来ていない未熟な私は、

ちょうど2011年のNEWSが4人になる前、

「亮ちゃんはNEWSなんか好きじゃなくて、NEWSの活動は手を抜いていて、関ジャニ∞の方が好きで、関ジャニ∞がグループとして活躍しているから、NEWSを捨てる、脱退か?!」

みたいなネットの記事を読んだ矢先、本当に山Pと亮ちゃんが脱退して、酷くショックを受けたのを覚えている。

残された4人サイドの事なんか考えず、自分が好きな山Pの事は棚に置いといて、亮ちゃんだけ敵に回すなんて今思えば呆れるくらい虫が良い話だが、

大好きでかけがえのない"6人"を取られた気がして、目の前の事でいっぱいいっぱいで、それから何も知らない、知ろうとしないで、関西ジャニーズを毛嫌いしだした。

 

思い返せば2010年9月、私にとって人生初のNEWSのコンサートであった『LIVE! LIVE! LIVE!』で、初めて目の当たりにしたNEWSは、楽しそうにコンサートの締め括りで次のニューシングル、『Fighting Man』をパフォーマンスし、

最後には「また来年も絶対にここでコンサートやるからなぁ〜!会おうなぁ〜〜!!!!!!」(超絶ニュアンス)みたいな事を言っていて、(今思えばそれを言っていたのは亮P以外の4人だったのかもしれないけど)

それを聞いたまだ疑う事すら知らない素直な私は、

「また来年も大好きなNEWSの"6人"にコンサートで会えるんだ!」そう心から嬉しく思ったのを鮮明に思い出す。

それも束の間、1年後には2人は脱退し、『』内の全部が全部"6人"での最後になろうとは思ってもみなかった。

NEWSの"6人"に会えたのはあれが最初で最後だった。だからこそ、この成仏し切れない未練が、懐古厨をいつまでもさせるんだろう。

もう思い返して書いているだけでも絶望。その一言に尽きた。何事も終わりは呆気なく儚いのだ。

2011年10月8日(土) 朝。

果たして「例え離れてたって心は一つに繋がっている」のだろうか?現実を打ちつけられ、初めて私の希望と夢が散った日。

 

 

 

 

次に"6人"の夢が崩れるのはSnowManだった。

 

結局この沼落ちブログの総評になるのは、お決まりの、絶対に落ちない!ハマらない!は「落とすなよ〜絶対に落とすなよ〜(cv.上島さん)」のフリだよね☆って話なんだけど、

当時10年以上デビュー組しか応援して来なかった私は、どんなに周りにJr.担の友達がいてもJr.に落ちる事は無いな〜と思っていた。(言うまでも無く関ジュまで続く盛大な大フリ)

 

15周年アニバーサリーコン(strawberry)で4人がそれぞれの衣装を身に纏い、6色のスポットライトが会場を照らす『share』を目の当たりにした頃、NEWS"6人"への蟠りがようやく徐々に解け出した矢先、SnowManと出会った。

ここではSnowManの沼落ちに関しては割愛するが、なんやかんやあって(ありすぎ)SnowManと、阿部くんにころっと落ちた訳で、

その1番の後押しになったのが、当時SnowManを気になり出していた私に大学の講義の度にスノダイマしてくれてた事務所担の友人の

「6人グループって良くない?だってシンメ×3だよ?」の言葉だった。

山Pはソロになり、NEWSは4人になってから両者全力で応援し、愛し、時より懐古厨しながらも、これから新たな6人組を推す事なんて毛頭にもなかったのだ。

過去しか未練がましく振り返ってなかった私はその時「前見てもいいんじゃない?」そう言われた気がした。

 

私にとって"6人"はNEWSが絶対だった。

NEWS以外の6人組は考えられなかった。

亮P、コヤシゲ、テゴマスの絶対的シンメ×3で年上組と年下組で可愛いNEWSが正義なんだもの。

 

そしたらびっくりする事に当時のSnowManも同じようなグループ構成だった。

あぁ、やっぱり私は6人組が好きで、"6人"の夢が捨て切れないんだな、そう思った、矢先だった。(常套句)(意味もない太文字)

私がSnowManをちゃんと応援しよう。情報局も入った。よし、これからだ。その本当に数日後くらいにSnowManは、"6人"から9人になった。

自分が自分で一番びっくりした。

約8年前の脱退の衝撃が蘇る程だった。

あまりにもタイミングがタイミング過ぎて、トラウマで、疫病神なのかとさえ思った。(余談ですがしっかりお祓いしました)(聞いてない)

 

加えると、私にとって初めての生でのSnowManは、2018-2019のカウコンで、神様の悪戯なのか、それが最初で最後の"6人"だった。

あまりにも"6人"のSnowManを応援出来た期間がほぼほぼないに等しくて、

自分が嘆くなんて烏滸がましいにも程があって当然ながらそれについて語る資格すらないので、

何も思わない様にしてたし、そういう意味では9人を何の隔たりもなく受け入れられたんだけど、文字通り呆気なかった。

 

つくづく"6人"の夢はそう簡単には追えないなぁ、そう思い知らされた。

それが2度目のお話。

 

 

 

 

二度あることは三度ある三度目は、"6人"ではなかったけど、間違いなく"永遠"だと信じて疑わなかった4人の夢が、「やっと叶えた この4合わせ」…それは無残な程儚く散った。

『永遠』という楽曲がNEWSにはあるのだが、その歌い出しが、

「永遠など無いと分かってる それでもまだ願ってしまうのは」。

先述している通り、何度も嫌ってくらいそんな事は目の当たりにしてきたし、自軍以外のジャニーズでも嫌でもそんな事がいつも突然に目に入ってきた。

それでも信じてしまいたくなるし、懲りずに"永遠"縋りたくなる生き物で、それを今Aぇ! groupに重ね合わせているのはもう少し先の本題なんだけども。(まだ本題じゃないんかい)

 

自担が気付いたら、当たり前に居ると思っていたその場所から旅立っていた。

ショックで少なくとも1週間は毎朝泣いた。私の青春はNEWSなしでは語れないし、NEWSとジャニーズに思春期の人格形成してもらってたし、だからこそ、4人になった時よりも、今回の方が深く傷ついた。

何よりも手越祐也のパフォーマンスにとにかく魅せられていた。

彼が何をしても、彼の真っ直ぐなファンへの愛とジャニーズのアイドルとしてのパフォーマンスが大好きだった。

NEWSは何人になっても大好きで、宝物で、そんなNEWSをどんな時も守り抜いてくれた3人には頭が上がらないし、3人のこともNEWSの事も変わらず好きなんだけど、

私がNEWSの中でいつも目を追っていた彼はそこには居なくて、居場所があるようで無い、そんな喪失感に襲われた。

それから程なくして、山Pも事務所を退いた。

山Pの退所も勿論ショックだったけど、NEWSの件があったのもあってか、そこまでの傷ではなかった。けれども、重なる時は重なると、大殺界か?ってくらい散々な2020年だった。

 

 

 

★そんな個人的厄年な2020年9月某日、私はAぇ! groupと関西ジャニーズJr.に出逢う事になる。

(やっっっっっっと本題)

 

きっかけは仲良しのリア友長尾担から、「ドリアイ一緒に見よう?(時系列、治外法権有効?)」

と誘われたことが事の始まりだった。

 

関西無知なオタクなので、ドリアイとはなんぞや?からはじまったのだが、

彼女の家に行くまでに、「どうやら関西ジャニーズがデビュー組とJr.と皆んなで大阪から生配信コンサートを728の日にしたらしい」という大雑把な状況だけ把握して向かった。

 

ここまでしっかりこの散文に目を通して下さった方はお分かりだろうが、「あれ?この人関西無関心なのでは?」と思われたかもしれないが、

基本的に何でも知らないものは知ってみたい!見てみたい!な好奇心旺盛なオタクなので、このお誘いには二つ返事で喜んで、寧ろ関西の映像媒体見るの初めてだなぁ〜😋長尾くんどんな子だろ😋くらいな前向きな心持ちだった。

それに、SnowManに康二くんが入った事によって、自然と私の中で関西が少し身近になった。

いつぞやか康二くんが雑誌か何かの媒体で、「自分をきっかけに少しでも関西ジャニーズJr.に興味を持ってくれたら嬉しい」みたいな事を言っていたが、康二くん、一言言わせてください。貴方のお陰で私の人生はより楽しく幸せなものとなりました。本当に、ありがとう。その一言に尽きます。

 

そして、彼女のお家にお邪魔し、順序は覚えていないが、なんでか彼女はAぇ! groupの単独ドリアイ(8/24 夜公演)を見せてきた。(特大はにゃ?)

思い返しても、なにわ男子を恐らくステマしたかったであろう彼女がなにわ単独よりもAぇ単独をがっつり見せてきたかは彼女自身も未だによく分かっていない謎なのだが、それだけAぇ単独のセトリが、演出が、衣装が、パフォーマンスが良かったと彼女は言うし、私が仮になにわ担で彼女の立場だったとしてもその行動を取ってしまうと思うくらいには、「最高」がぎゅっと凝縮されたコンサートだったと私も振り返ってみて強く思う。

 

さて、当時の私のAぇ! groupの予備知識はと言うと、草間リチャード敬太(敬称略)っていう人がいるグループ(流石の目印担当🍔)っていう元々の薄過ぎる認識と、

ちょうど自粛中に阿部担という事もあり、ジャニーズクイズ部にどハマりし、何度も島動画を見返して、Qさまにもクイズ部出演の要望出したりして、リアタイして、

そこで初めて福本大晴くんっていう関ジュがいるんだなぁと初回クイズ部島動画で初めて知る。

そして、その福本くんのギャグが、ゲラの私(大晴くんが授けたと知らずに閑也のカーニバル♪のネタめちゃ好きだった人)にハマる事もクイズ部初陣のQさま近辺で知る。この時はまだ可愛いお顔の年下の男の子だなぁくらい。

私はやっぱりジャニーズが高学歴で主体的に何かを学ぶっていう、心から尊敬できる部分持っているアイドルが好きなんだなぁと再確認したくらいで、関西どころか関ジュも、それ以上にまさか自分が年下推すなんて可能性微塵も感じていなかった。

 

そんな軽薄な認識で、メンバーを2人しか知らないという状況下で、私は大晴くんとAぇ! groupに一瞬にして心を奪われた。

 

初っ端のキラキラ王子様白衣装での『シンデレラガール』、『White Love』、度肝を抜かれた。

こんなの全ジャニオタ、全人類好きに決まってるじゃん。(みんな大好き特大主語)今となっては卑怯だ。そうとさえ思う。

まんまとAぇの策略に引っ掛かった。

出だしでメンバーの過半数名前すら知らないグループに胸を鷲掴みにされた。

なんとなく覚えている、誠也くんのシンデレラガール歌い出しを見た私の第一声は、確か「え…?!めっちゃ良いじゃん…」とかそんなだったと思う、兎に角全身に衝撃が走った。

 

でもこちらは15年選手のジャニオタだ。(知らんがな)

これまで、錚々たるジャニオタの友達にジャンプやらキスマイやらセクゾやらJr.やら、色々ダイマを受け、その度に沼落ちしかけては、どんなに惹かれ、何故この子にもっと早く出会わなかったのだろうと後悔しても来世は中島担…くらいで踏みとどまって来た。だって人生は一度きりだ。(YOLO✌️)(山Pの教え✌️)

彼らだって人生をかけてジャニーズのアイドルをしてくれているんだから、応援するならこちらも生半可な気持ちで応援は出来ない。

特例を除いて(特例)一生応援し抜く、それくらいの覚悟がなきゃ担当なんて務まらない、推しはじめたら一途な自分のオタクスタイルをそう思っているし、(他者にそれは全く押し付けないけど)

そんな綺麗事以前に、私はどんな時も何を隠そう新規コンプレックスに苛まれ続けていた。

キスマイの時も、セクゾの時も、あと一歩の所までは行っていたんだと思う。沼の入り口に。

けど、最後に邪魔をしたのは新規コンプレックスだった。

新規コンプレックスとは読んで字の如く、

もう既にデビューもしていて、私の到底知る由もない長くて濃い歴史がある彼らの事は私は何も知らない、応援したいけど、私がそれを許さない。そんな自分で自分を縛り付ける面倒で厄介な葛藤だ。

 

だからちょっとやそっとの事ではなびかない、というかなびかせようとしてくれない。

 

でも、今回はそうじゃなかった。

今思えば、きっとJr.で結成2年目の彼らがこのコンサートに込めたものの全てがそんな私の呪縛をいとも容易く解き放ち、真っ直ぐ胸に届いたんだと思うし、タイミングもそれを後押ししたんだろう。

何が言いたいかって、Aぇ! groupって本当に凄い。そんな月並みな表現しか出てこないが、具体的に何が刺さったのかこの沼落ちブログの、場を借りて論じていきたい。

 

まず、兎に角セトリが良かった。

再三言っている通り、私は関西を一切通って来なかった。

関ジャニ∞ジャニーズWESTの曲も、歌番組で歌われているような代表曲しかちゃんと知らない。

その上、色々あって(先述済みです刺さないでください🥺)関西を避けて通ってきた私は、関西らしさを象徴するコントやお笑いも好んで見てこなかった。

けれど、関西ジャニーズとはこういうもの、見たいな固定概念をAぇ! groupは見事に打ち砕いた。

彼らの中でも関東の曲多めだったであろう、図らずしてなのかどうかは分からないが、万人受けしやすいようなこの練りに練られたセトリの組み方は、私でも分かる曲ばかりどころか、私の青春真っ只中、大好きな曲の羅列、私セトリ組んだ?レベルのハマりようで、エンターテイメントとして平等に心から楽しませてくれた。うん、Aぇ! groupは天才だ。(急な語彙力の低下)

それはもう王道アイドルの大鉄板を当たり前のようにしながらも、彼らの強みを遺憾無く発揮し、光らせて、「関西はお笑いに貪欲、歌と踊り、アイドルは二の次」のような何も知ろうとしてこなかった私の常識を大きく覆した。

 

シンデレラガール、ホワラ、サマタイ、リルミラ、カンパイソング、weeeek、、、

これらはドリアイを見る前から色んな影響もあって私的ジャニーズ好きな曲TOP15に入るくらいには思い入れもあって好きな曲だったし、一曲ずつ良かった所を語っていきたいくらいなんだけど、主題とは逸れるので、当初のメインである「沼落ち」のまさにその瞬間であった3曲について、沼落ちの有様をここに記していく。

 

 

◎『SUMMER TIME』

 言わずもがな"6人"時代のNEWSの9枚目のシングルであるその曲は、振り付きの楽曲である。

理由は割愛するがサマタイ大好き芸人なので、PVもアコースティックver.も大好きで何度も見た。

そして"6人"で歌って踊るサマタイが私は大好きだった。

しかし、PVもろくに踊っていないし、4人になってからは振り付きで歌われることがほとんどなかったので、最後にNEWSがサマタイを踊っているのを見たのはいつだったのか思い出せないくらい、サマタイの振りは段々と目にする事がなくなっていった。

そしてドリアイ序盤、イントロでサマタイを察知した私は「…えっ?!???!?!?」のバカデカボイス(大迷惑)と共に、あまりの衝撃で固まった、身動き取れなくなった。

それも束の間、その時は来る。

 

サマタイのイントロといえば、"6人"でカウントずれで踊る振りが定番なのだ。

私は勝手にそれをサマタイの象徴だと思っていたし、サマタイのどこが好き?って聞かれたら、そこって答えるくらいにはイントロからのサビのダンスが大好きだった。というかそうやって"6人"のNEWSが、グループのメンバーとしてわちゃわちゃしているその時間に縋っていたいっていう未練も込みで。

そしたらAぇ! groupが、Aぇ! groupの"6人"がカウントずれから本家振りを完コピしていた。

大海原に崖の上からドンッと突き落とされた、そんな感覚に近かった。

この沼落ちの衝撃を、自分のボキャ貧故に上手く言い表せないのが非常に悔やまれるが、それはもう、私の中の何かが強く揺さぶられて、突き動かされた。その何かは、紛れもない、この"6人"を応援したい、完全エゴだけど、叶え切れなかった私の夢や希望をこの"6人"に全てを、最後に託したい。新規とか、関西とかそんな事どうでもいいからこの"6人"について行きたい。

Aぇ! groupは超絶駆け足で攻めてきて、私に夏の後も、次の夏も側にいさせて貰いたい、あれ程関西は未知の領域だった新規コンプレックスやらなんやらを、これまで10年程抱え続けてきたしがらみを打ち破って(取っ払ってというよりこの表現の方がAぇらしいよね🔥)そんな思いが、啖呵を切るように溢れて来た。

 

…こんな感じで当時の私は無事沼落ちを果たしていったのであった。人生縁とタイミングだ。(情熱大陸のテーマ)

 

 

そんな興奮を、敬愛する(このはてブを書き残したいと思ったのも彼女の影響)ジャニオタの友人に今年の梅雨時に勢いのまま殴り打ち送ったら、彼女から

「夏の前に会えて良かったね」と返って来て泣いた。

うん、本当に良かった。とっても幸せ。

 

そして後から、大晴くんがジャニーズの好きな夏歌でサマタイを挙げているのを知り、また泣いた。

大晴くんによるシゲパートラップで、\\ドッキュン!超特急!最上級!勝負は直球!//のC&Rいつかやれるの心待ちにしてます。

 

 

◎『weeeek』

 本当はこのままおさまりがいいから終わりにしたいくらいなんだけど、もうただの私の備忘録というか私というオタクが生きた証みたいなもんなので、ダラダラと書き続けます。

さぁ、weeeekの何が良かったって、私の軌跡を有難くもここまで辿って来てくださった方はもしかしたら分かるかもしれませんが、

「いきまーーす!!イェイっ!」

について。

"6人"時代、Aメロ歌唱前、出だしに必ず「いきまーーす!! イェイっ!」の掛け声と共に山Pは歌っていた。

当時も今も、山下担で山P一番の私はここがめちゃくちゃ好きで、凄く大切だった。

4人になってから、山Pパートはまっすーに引き継がれ、けれどもこの掛け声が聞けるのは格段に少なくなった。

 

全部想像での話だが、まっすーや他の3人は、もしかしたら山Pがいつもやっていた、山Pがやるここの掛け声を尊重して、山Pの場所や余韻を敢えて残してくれていたのかもしれないとも掛け声がない時は勝手にそう捉えていた。

けど、懐古厨の私はコンサートや歌番組でやってくれているのを見る度に、それはもう大袈裟なくらい大喜びしたし、その度に4人の中に"6人"をしっかり感じられた。

 

だから、とびっきり笑顔で全力で勢いよく、晶哉ちゃんが「いきまーーす!イェイっ!!」をやってくれるのを見た時は、本当に嬉しかった。

色々なJr.がweeeekをカバーしているのを見てきたが、誰がやるweeeekよりも、Aぇ! groupと関ジュがやるweeeekが贔屓目無しに(もう既にあったのかも?)好きだと素直に思った。

weeeekに限らず、Aぇも、大晴くんも、この歌が好きっ!たのしい!っていう気持ちやリスペクトがパフォーマンスや表情から真っ直ぐ伝わってくるっていうのが彼らの強みだなぁと強く思う。全部推し補正なのかもしれないのも分かった上でね。

 

「作った笑顔 引きつったかも!?」で本家のようにニーッ😆ってやってくれた大晴くんも、サビ前に「行くぞーっ!!」って掛け声をしてくれた誠也くんも、挙げきれないけど、みんなみんな本当に良かった。

この時には既に、今まで見てきたものからは感じられなかった、関ジュの持つ家族感というか温かさを感じて関西ジャニーズっていいなぁ、と漠然と思った、人生が変わった瞬間だった。

 

 

 

自分でも"6人"への執着が強いのは分かっているんだけど、このブログのタイトルに「最後に」と敢えて記したのはこういう事だし、勿論この先どんな選択をしても、彼らが幸せであることを一番に、願っています。

 

 

 

 

 エゴついでに"6人"時代のメンバーが作詞作曲を手掛けた、『share 』の歌詞からAぇを読み解くなら、Aぇ! groupは『share 』と物凄く重なるグループだと思う。奇しくも亮ちゃん歌唱パートが特に。

 

関ジュやAぇに関して、後追いの情報なので勿論これまでの彼らの事を知る事は出来ても、100%同じ温度感で理解する事は出来なくて、それが俗に言う新規コンプレックスなんだけど、

Aぇもきっとメンバーそれぞれ年齢だけじゃなくて歴や置かれてきた状況が全く違って、

「すれ違いゆく風の中で 僕らはなぜ出会えたんだろう」の歌詞がぴったりはまるんだけど、

NEWSと大きく違うのはそれぞれに違う星があるんじゃなくて、皆んながデビューという一つの星、その先に無数に広がる夢に向かって全員ががむしゃらに、同じ温度感でひたむきに同じ方向を向き続けている。

そんなAぇには、いつまでも振り返ったときに「メンバーと出会えたのは運命」って言い続けて欲しいなぁ。 

全部全部オタクのエゴに過ぎないけど、

ギュッと握って離れないように、

この先もずっとずっと一緒に、

みんなと一緒に最高に輝く色に、

そんな願いを最後に託すのがAぇ! groupでありますように。

『Stray dogs.』のピリオドに込められた意味を体現し、鮮やかなマーブルを、この"6人"と、みんなで一つのAぇ! groupを彩り続けられたらなぁ。

 

 

 

 

◎『Lil miracle』

 ようやく三曲目。これで最後です😇(長過ぎ)

こちらは沼落ち以前、関ジュのオリ曲で唯一私が知っていた曲。

なんで知っていたのかと言うと、2020年の2月末、一緒に卒業旅行に行ってた例の長尾担(私の人生を大きく変えましたいつもありがとうらびゅ)に突如    リルミラをお勧めされた。

 勿論この時はまだ関西全くの無知なので、りとかんちゃんの事は何一つ存じ上げなかった。

曲が良いから取り敢えず見てと言われて、

王道のアイドルキラキラソング大好きな私にドンピシャだった。

自粛中とかもたまに見返したりしたくらい、曲の世界観とかテンポ感が大好きだった。

 

そして、こじけんが斗亜ちゃんの事を狂愛し、完コピしたとは知らずして見たAぇのリルミラ、

私はそこで大晴くんにとどめの一撃で脳天撃ち抜かれた。

 

 

そもそも冒頭から大晴くんのクイズやギャグしてる時とのギャップで軽く脳震盪起こしかけていた私にまず刺さったのは、その可愛い可愛いベビーフェイスなルックスだけじゃなく、衣装だった。

一時私はTwitterのbio欄に「ワイドパンツと末っ子大好き芸人」と書いてたくらい、無類のワイドパンツ好きなのだ。

(以下参照)

 

 

 

腰巻き付きワイドパンツ、ナポレオンジャケットリボンタイ王子様どストライク白衣装で歌い踊る大晴くん見て、、お主やりよるな、、、くっ、、、お顔が良い、、、ハマるもんか、、、なんて軽く召されかけていたら、

その後のリルミラ中の一振り、僅か2秒とかで恋に落ちた。

 

パフォーマンスが自担の決め手の核となるのは誰よりも一番自分が分かっていたから、極力ハマりそうな沼はパフォーマンスを見ないようにしていたのに、

長尾担友人と大晴くんの思う壺だった。

パフォーマンスが決定打となって、惹かれた沼はより深く、抜け出しにくい。

彼らが何をしようが変わらないパフォーマンスは好きで嫌いになれないし、

大晴くんや私の自担たちは魅せ方のアップデートの仕方がえげつない。(モンペ)

著しくその負けず嫌いのハングリー精神、向上心がとにかく強い。ストイック。はぁ大好き尊い敬愛するうちの子たち。(うるさいくらい自担至上主義)

 

実際リルミラの何処で抗えない沼落ちの衝撃が全身を走ったのかと言うと、

Cメロ前の間奏部分、右手を上→左に出す振りのところである。

(リルちゅーぶで 2:41 辺り)

 

ここの大晴くんが抜かれている(後から3公演見比べたらそこ抜かれているのはこの日だけだったみたく、ちょろいので尚運命を感じたりする)のを見た私は、

「え?!今のところめっちゃ好き?!?!」

って騒いでいたし、時既に遅し、気付いたら大晴くんのパフォーマンスに魅せられていたし、

お寿司……🍣ってくらいもう沼落ち不可避の無力だった。

アイドル全開、ニコニコキラキラの笑顔で手を上に上げるのと同時に顔もそちらを向き、その手の動きに合わせてまた顔が動き、頭の先から爪先まで全身でアイドルそのものを表現し、その表情はコロコロと変わり一瞬でも目が離せない。

どの瞬間切り取っても目を奪われるパフォーマンスだし、飽きさせない努力が、幼い頃から工夫して目立つ努力、受け手が思わず笑顔になってしまう様なエネルギーの放出、アイドルとしての拘りが、何も知らない私にも十分過ぎるくらい伝わってきた。

 

この時も今も、私はずっと言い続けているのだが、

大晴くんの事は本能で好きなのだ。

言葉では形容できない、全細胞で大晴くんのセルフプロデュース力、表情管理能力、相対的なアイドル性やパフォーマンスに一瞬にして心奪われた。

 

その後、友人宅からの帰り道、興奮さめやらぬまま「福本大晴」でプロフィールを調べていた時、

それこそファンの方が書かれたステマブログに辿り着き、その中で2011年4月3日、山PのSGSB公開オーディションで受かったというのを知り、

あぁ真っ直ぐこの子とAぇ! groupをやっぱり応援したい、沼に落ちようと、抗うのをやめて全面降伏した。

 

ちょうど自担を1人失い、心の行き場、自分の帰る場所、居場所(少し先述したが、私の中で応援すると一度腹を括ったグループは先ず箱推しが大前提だけど、その次に来るのは雑誌の中でも先にテキスト読む人、ライブでも1人目を追い続ける人、即ち自担がいるという私が思う私自身があるべき居場所)を失くし、喪失感でぽっかり空いた穴をじんわりと温めてくれるように、

「いつでも帰ってきーや?」の一言で新たな帰る場所、居場所がやっぱりここで間違いじゃなかったと、そう確信するのはこの数ヶ月先の話なんだけれども。

 

 

 

 

そんなこんなで、(急に纏め方雑)(13,500字経過)

大晴くん、22歳のお誕生日おめでとうございます!!!!!!

私はAぇ! groupとあなたに出会えてとってもとっても幸せです。

大きく晴れる、大晴くんの日々の活躍と心身の健康、そして幸せ、毎日の変わらない笑顔を、

心の底から強く願い、応援しています。

末永く美味しいご飯を食べ、温かいお布団で寝てください。

 

 

 

 

 

 

その日を迎えたい 君たち"6人"と一緒に。!!!!!!

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。